小さなウェブ集客のミカタについて
こんにちは。大阪市内でウェブ制作を行っている、小さなウェブ集客のミカタ代表の阿部です。
あるお客様は、決して安くない金額を払って、期待を持ってホームページを制作されていました。ところが、公開後のサポートでは「操作方法」は教えてもらえても、「何を書けばいいか」「どう発信すればいいか」というコンテンツ作りそのものは、サポートの範囲外だったんです。
その結果、発信する場所(ホームページ)はあるのに、実際には何も発信できないという状態が続いていました。ボタンの押し方は分かっても、そこに何を書けばいいか分からない——これでは、ホームページを持っている意味が半分になってしまいます。

会社員時代、こうした状況を何度も目にしてきました。目の前でお客様が困っているのに、契約の枠を超えて自分から手を差し伸べることができない。力になりたいのに、なれない。そのもどかしさを、正直何度も感じていました。
だからこそ、個人として事業を始めることにしました。会社という組織では、部署や契約の都合でどうしても支援に線引きが必要になります。でも、事業をされている方にとって、その線引きは関係ありません。困っていることは、契約書の枠に収まってくれないからです。
小さなウェブ集客のミカタでは、ホームページを作って終わりにしません。公開後の情報発信やGoogleマップの編集にいたるまでウェブ集客で困ったときの相談窓口を一つにまとめてお手伝いします。
「Webのことなら、とりあえずミカタに聞いてみよう」
そう思ってもらえる距離感で、小さな事業を支えていきます。
小さなウェブ集客のミカタ
代表 阿部 武士